【DeNA】藤浪晋太郎が5回途中5安打1失点5四死球で降板 虎党からも大きな拍手

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2026年07月22日 20:44  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 5回裏阪神2死一塁、四球を出して交代となった藤浪晋太郎(撮影・宮崎幸一)

<阪神−DeNA>◇22日◇甲子園


DeNA藤浪晋太郎投手(32)は5回途中5安打1失点でマウンドを降りた。


1−0の初回、阪神先頭の近本に右前打を許したが、続く中野を右飛に打ち取った。3番森下にはストレートの四球で1死一、二塁のピンチを背負ったが、4番佐藤、5番大山から2者連続空振り三振を奪い、切り抜けた。2回には連打と四球で2死満塁のピンチを招くも、中野を外角低めカットボールで見逃し三振に仕留め、静かに右拳を握った。


3回2死満塁から伏見に同点の適時打を許したが、最少失点で切り抜けた。4回は3者凡退に抑え、5回2死から阪神元山に四球を与えたところで降板。今季2度目の登板は4回2/3を95球、5安打1失点5四死球、5奪三振だった。


甲子園のマウンドは阪神在籍時の22年9月18日ヤクルト戦以来、約4年ぶり。力投を見せた右腕に、場内の虎党からも温かい拍手が送られた。

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  • ストレート平均球速150.3キロ。なんか遅くなってない?
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