阪神対DeNA 7回表DeNA無死一塁、宮下朝陽の二ゴロを悪送球する中野拓夢(撮影・前田充)<阪神−DeNA>◇22日◇甲子園
阪神の名手2人に相次いでミスが起こった。
7回はゴールデングラブ賞2度獲得した二塁手中野拓夢内野手(30)が送球エラー。1イニング2失点につながってしまった。
8回2死ではDeNA松尾の飛球を中野と右翼手の森下翔太外野手(25)がお見合いする形に。落球する形になり、昨季同賞を獲得した森下の失策が記録された。
2死二塁と嫌なムードが漂ったが、岩崎が後続を抑えて8回は無失点に終わった。