【日本ハム】伊藤大海が反省「リードしたままかえってくるのが一番理想だった」6回8安打3失点

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2026年07月22日 23:19  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 6回裏西武2死一、三塁、渡部聖弥から空振り三振を奪う伊藤大海(撮影・宮地輝)

<西武4−3日本ハム>◇22日◇ベルーナドーム


日本ハム伊藤大海投手(28)が反省を口にした。最速151キロの直球を軸に6回8安打3失点の力投も、勝ち負けつかず。「まだまだ細かい部分で足りてない部分もありますけど、粘れた意味では良かった」と振り返った。失点した3、4回は不運な当たりの安打も続いたが「カバーという言い方もあれですけど、リードしたまま(ベンチに)かえってくるのが一番理想だった。悔しさは残ります」と話した。

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