マレス大佐=『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の場面カット (C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE 『攻殻機動隊』シリーズの新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の追加キャスト情報が発表された。長年バトー役を務めていた大塚明夫は、今作はマレス大佐役を担当し、「原作ファンの皆様にきっと喜んでもらえると信じております。攻殻機動隊という作品を心から愛しています」と出演を喜んでいる。
放送された第3話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE i + ii」に登場したマレス大佐を演じた大塚は「今回の攻殻機動隊ではマレス大佐を演じました大塚明夫です。『原作のテイストそのままに』というコンセプトの元、今作は作られました。原作ファンの皆様にきっと喜んでもらえると信じております。攻殻機動隊という作品を心から愛しています」とコメント。
リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察しており、多くのクリエイターたちに影響を与え、単行本は『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』『攻殻機動隊2MANMACHINE INTERFACE』『攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER』の3冊が講談社から刊行されている。
メディアミックス展開もされており、押井守監督によるアニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた人気シリーズとなっている。