
阪神石井大智投手(28)が早ければ8月中に戦列復帰する可能性が22日、浮上した。左アキレス腱(けん)断裂でリハビリ中だが、この日兵庫・尼崎市内の球団施設SGLでライブBPに登板した。
石井の主な一問一答は以下の通り。
−復帰へステップが踏めたのが収穫
「そうですね。実戦に少しずつ近付いていく中で、でもまだまだやることが多いので。トレーナーのプログラムに従いながら、1つずつクリアして消化していきたいなと思います」
−球速はどれくらい出ていたか
|
|
|
|
「いやちょっと教えられないです。102キロくらいです(笑い)」
−出力は想定通りか
「想定通りくらいです。でもあまりブルペンとかライブBPの球速は僕の中であまり当てにならない。やっぱり試合と負荷も違いますし。でもできるだけ試合に近づけていける、その負荷にしっかり耐えられるように、トレーニングしていきたいです」
−今後のスケジュール
「分からないです。とりあえず明日(23日)になっていろんなところの症状が悪化していないかとか、いつも通りの状態だったらもうちょっと上げていけるなとかっていう話し合いになる。今どうこうというのはちょっと難しいですね。応を見ないといけないので」
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。