【阪神】伏見寅威が移籍後初猛打賞 藤川監督もべた褒め「たくさんの選手が学んでいかなければ」

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2026年07月23日 05:00  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 6回裏阪神無死、伏見寅威は遊撃内野安打で出塁する(撮影・宮崎幸一)

<阪神5−4DeNA>◇22日◇甲子園


阪神伏見寅威捕手(36)が移籍後初の猛打賞を記録した。DeNA藤浪から2安打1打点を放つなど勝利に大きく貢献した。初のお立ち台では「自慢のバッティングを披露できてよかったです」と喜びを表現。守っては先発高橋を6回2失点と好リードした。


さらにヒーローインタビューでは「今年からトレードで来ました、“キャッチャーの人”こと伏見寅威です」と自己紹介。「キャッチャーの人」とは4月29日ヤクルト戦で高橋遥人が発言したもので、バッテリーを組んだ伏見に対し「キャッチャーの人に引っ張ってもらって」と伏見の名前を出さなかったことで爆笑を誘った言葉だ。高橋は捕手全員に感謝を述べたものだったが、伏見が愛情たっぷりにイジった。


藤川監督は「守備でもそうだし、打席内でもそうだし、やっぱり仕掛けていきますよね」と評価。「たくさんの選手が学んでいかなければいけない」と野手最年長のベテランをべた褒めした。

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