
面接では「このペンを1万円で売ってみてください」といった質問が出ることがある。ケース面接などと呼ばれるものだが、ただ意地悪のためだけに、こうした質問を投げてくる面接官もいるようだ。
投稿を寄せた東京都の50代男性(事務・管理/年収550万円)は、ある会社の採用選考を受けた際の面接官の対応が忘れられない。男性は「最初から採用する気がなく、モラハラに近い感じの対応でした」と振り返る。
「それでも1000人前を明日朝までに何とかやり遂げます」と答えたが……
面接では「自分の長所は何かで物事を最後までやり通すことです」と答えた男性。すると、面接官から唐突な反論が飛んできた。
「コーヒーゼリーを1000人前を調理して、明日朝まで準備しないといけないとなったときはどうしますか? それでそう言い切れますか?」
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事務職の面接でなぜ急に1000人前のコーヒーゼリーが出てくるのか謎だが、男性は引かずにこう返事したという。
「それでも1000人前を明日朝までに何とかやり遂げます」
自身の回答した長所を愚直に押し通してみせた格好だが、結果は「不採用」だった。
「何とかやり遂げる」ではなく、代替案を提案すればよかったのだろうか。しかし、そもそもその前から感じが悪かったというから、ただの意地悪だった可能性も高いだろう。気にしないほうがよさそうだ。
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF
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