
フライナスは、エアバス機25機を追加発注した。イギリス・ロンドン郊外で開催中のファンボローエアショーで発表した。
内訳は、エアバスA330-900型機が5機とエアバスA321neoが20機。これにより、フライナスのエアバスA330neoを20機、エアバスA321neoを56機導入することになる。エアバス機の確定発注数は235機に拡大した。
フライナスは、サウジアラビアの格安航空会社(LCC)で、エアバス機67機を運航している。内訳はエアバスA330-300型機が2機、エアバスA320ceoが4機、エアバスA320neoが61機。サウジアラビア国内外での需要増加に対応し、ネットワークを拡大している。2030年の万博、2034年のFIFAワールドカップなどの大規模イベントに備える。

