ガルナチョの移籍でクラブ間合意へ[写真]=Getty Images アストン・ヴィラが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの獲得で合意に至ったようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えた。
現在22歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、トップチームでは公式戦通算144試合出場26ゴール22アシストを記録。しかし、ルベン・アモリム元監督の構想から外れたことで、2025年8月に4000万ポンド(約87億円)と見られる移籍金でチェルシーに完全移籍を果たし、2032年6月30日までとなる7年契約を締結していた。
2025−26シーズンは公式戦43試合出場で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまるなど、思うような活躍は見せられていなかった。
そんな中、アストン・ヴィラへの移籍の噂が浮上。『BBC』によると、今シーズンはレンタル移籍での加入となり、買い取り義務条項が付くとのこと。完全移籍の際には、4年契約を締結することで合意しているという。なお、買い取り義務条項は出場試合数などの条件になるとみられているという。
アストン・ヴィラは、今夏の移籍市場ですでにDFモドゥ・ケバ・シセ、MFヨハン・マンザンビ、MFジョアン・ゴメスを補強しており、ガルナチョの加入が決まれば4人目の新戦力となる。