
些細な動作を注意され、実は毎日すごくストレスでした。急かされて早くすると、「タイミングが早すぎる」落ち着いてやったら「遅い」と言われるので、なにが正解かわかりません。私は毎日全力を出して働いていましたが、ダメ出しばかりされるので自分はこの仕事は向いていないのだと思ったのです。


今までは「目上の人だし」「仕事だから」「相手も厚意でしてくれているのだから」と遠慮していました。でも、仕事を辞めれば二度と会わない人。もう遠慮する必要はないし、今までのストレスで私の口は止まりませんでした。
これ以上、ハヅキさんと一緒に仕事したくないという気持ちが前面に出て「辞める」と言ってしまいました。
こうやってあとで怒りが爆発してしまうのなら、最初から「プレゼントはいらない」と言えばよかったのかもしれません……。私の悪い所です。
|
|
|
|
ハヅキさんは「そんなんじゃどこへ行っても通用しない」と私に言いましたが、今は上司に紹介していただいたグループ会社で、とても楽しく仕事をさせてもらっています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
