
1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2023年にYouTubeへ投稿された、切ったスイカを1カ月半放置してみたタイムラプス動画を紹介します。
動画を投稿したのは、海外のYouTubeチャンネル「Temponaut Timelapse」(@Temponaut_Timelapse)。食品を放置して腐敗の過程を記録したタイムラプス映像を多数発信しています。今回話題を呼んだのは、切ったスイカを常温で放置してみた様子です。
皮ごとカットした、赤くてみずみずしい大きなスイカを用意して撮影を開始。すると直後から、種のあるあたりの果肉が少しずつ裂けて広がっていくような変化が見て取れます。
4日目ごろから表面にカビが発生し、どんどん全体を侵食していきます。2週間が経過するころには果肉部分はすっかりカビに覆われてしまいました。また、このころには水分が抜けて以前より平べったい見た目になっています。
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それでも放置を続けると、今度は鮮やかな緑だった皮の色も黒っぽく変色しました。同時に、乾燥により内側に向かって収縮していきます。
そして最終的にスイカは、ぐちゃっと丸められた古い紙のような状態になってしまいました。もはや赤色も緑色も残っておらず、これがスイカだったとはとても思えないような見た目です……。
その状態のスイカは、手で割れるほど干からびて硬くなっていました。割ってみると、内側にはまだ赤い部分が残っていることが分かります。変わり果てた姿だけど、やっぱりスイカなんだ……。
動画は記事執筆時点で410万回以上の再生数を獲得しました。コメント欄では「ひえええええ」「なんてことだ」「おいしそうなスイカがこんなことになるなんて……」「乾燥するにつれて縮んでいく様子は本当に興味深い」「まるでスイカのジャーキーだ」「最後の状態は古い地図みたいに見える」などの声が寄せられています。
画像はYouTubeチャンネル「Temponaut Timelapse」(@Temponaut_Timelapse)から引用
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