
<阪神−巨人>◇24日◇甲子園
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビの阪神−巨人戦中継で上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)と解説を行った。
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1−0で9回に突入。岡田顧問も上原氏も先頭打者をポイントに挙げた。巨人先頭浦田が右前打で出塁。岡田顧問は「オレだったら、ヒットエンドランをしたい。追い越すことを考えないと。同点にしても有利じゃない。一気にいかないと」と指摘。続く松本がバントを成功したが、「うーん」と言葉を濁した。
泉口は二ゴロで2死三塁としたが、ダルベックが左中間へ逆転2ラン。抜けたフォークが真ん中に入り、弾き返された。岡田顧問は「ど真ん中やん。なんで、真っすぐを投げんのや。悔いが残るよなあ」と声をうわずらせた。
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上原氏は「先頭が出たことと、最後に真っすぐではなく、フォークを選択したことですよね」と語った。
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