
<阪神−巨人>◇24日◇甲子園
阪神打線が奮い立った。「あと1球」から1−2と逆転された直後の9回。巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)に襲いかかった。
1死から代打福島圭音外野手(24)が中前打。近本光司外野手(31)は四球。中野拓夢内野手(30)は右前打で1死満塁の大チャンスを作った。
森下翔太外野手(25)が右翼に飛距離十分の犠飛で追いついた。
9回に完封まであと1球から逆転2ランを食らった才木浩人投手(27)の負けは消えた。プロ野球タイ記録となる対巨人11連勝のチャレンジが、次につながった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。