【阪神】完封目前、才木浩人の逆転被弾ショック晴らす9回裏の逆襲 ライデル打ちで執念の同点劇

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2026年07月24日 21:26  日刊スポーツ

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阪神対巨人 9回裏阪神1死満塁、森下翔太は同点犠飛を放つ(撮影・上田博志)

<阪神−巨人>◇24日◇甲子園


阪神打線が奮い立った。「あと1球」から1−2と逆転された直後の9回。巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)に襲いかかった。


1死から代打福島圭音外野手(24)が中前打。近本光司外野手(31)は四球。中野拓夢内野手(30)は右前打で1死満塁の大チャンスを作った。


森下翔太外野手(25)が右翼に飛距離十分の犠飛で追いついた。


9回に完封まであと1球から逆転2ランを食らった才木浩人投手(27)の負けは消えた。プロ野球タイ記録となる対巨人11連勝のチャレンジが、次につながった。

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