【中日】2年目吉田聖弥プロ初勝利!劇的サヨナラで借金18に減らす 先発柳裕也は5回2失点

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2026年07月24日 21:37  日刊スポーツ

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中日対DeNA 9回表、中日4番手で登板する吉田聖弥(撮影・森本幸一)

<中日3−2DeNA>◇24日◇バンテリンドーム


中日はサヨナラ勝ちで、借金を18に減らした。2カード連続でカード初戦を白星で飾った。


先発の柳裕也投手(32)は5回2失点と粘投。打線は6回、細川成也外野手(27)がDeNA東から15号ソロを放って1点差に迫ったが、その後も終盤まで1点を追う展開が続いた。


5回、7回、8回と得点圏に走者を進めながら、あと一本が出ない。それでも9回を吉田聖弥投手(24)が2死満塁のピンチを招きながらも、なんとか無失点でつなぎ、流れを引き寄せると、その裏に劇的なサヨナラ勝ちを決めた。


今季は中継ぎで勝ちパターンに定着し、飛躍を遂げているプロ2年目左腕の吉田は、今季32試合目、通算37試合目の登板でうれしいプロ初勝利を手にした。

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