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2026年07月25日 09:20 ねとらぼ

「美味しくて秒でなくなった」「大変美味で忘れられない」といった声も上がる、和歌山の銘菓。ふわっとほどける軽やかな口どけとやさしい甘さで、手土産としても人気を集めているのが、福菱の「かげろう」です。1933年創業の老舗が作る一品「かげろう」をさっそく紹介していきます!
1933年に創業し、和歌山県白浜町で菓子作りを続けてきた「福菱」。福菱が展開する銘菓は数々の賞を受賞し、和歌山を代表する味として、また白浜土産の定番として、世代を超えて親しまれてきました。
そんな福菱の看板商品の一つが「かげろう」です。ふんわりとやわらかく焼き上げた生地で、やさしい甘さのクリームをサンドした一品。生地とクリームが口の中で消えていく食感が、浜辺に揺らめく陽炎(かげろう)のように儚いイメージというところからこの名前が付いたのだとか。外側のサクッとした軽やかさと、中のふわっとした口どけが織りなすコントラストも、大きな魅力です。
和歌山県西牟婁郡白浜町に本店(Kagerou Cafe/店舗)を構え、オンラインショップも展開。「かげろう 10個入」はオンラインショップで1200円で販売しており、そのほか個数違いも用意しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。
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SNSでは「自分用にもう3箱くらい欲しい」「無限に食えるわこれ」「和歌山で生きててよかったぜ…」「名前の通りはかない感じの食感」「和歌山行ったら絶対買う」「これまじでおいしい天才」「和歌山といえば、かげろうだよね」「かげろう初めて食べたけどおいしいな…!」「娘が異常なほど気に入った」などといった声が上がっていました。
創業から470年以上の歴史を誇る「なが餅 笹井屋」。そんな笹井屋の「なが餅」は、厳選した国産のもち米を丁寧につきあげた餅と、独自製法で炊き上げた北海道小豆のこだわりの餡が、絶妙なバランスで組み合わさった一品です。やわらかな餅の歯ざわりと、粒餡のほんのりとした甘さが楽しめる、シンプルながらも奥深い味わいが魅力となっています。三重県四日市市北町に「なが餅笹井屋 本店」を構えるほか、四日市市内の店舗や販売店、愛知県の近鉄名古屋駅地下改札内などで展開しており、オンラインショップでも購入可能。オンラインショップでは「なが餅 7本(箱入り)」が830円で販売されています。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。
SNSでは「なが餅って本当に美味しすぎない??全国の好きなお土産ランキング1位と2位で悩むくらい好き」「お餅好きにはたまらない一品」「なぜか他県の人にめっちゃ好まれる。皆、なが餅好き。友達は会うとき毎回買ってこいとせびる」「あっという間に5個無くなってた涙」「なが餅大好きなので三重に行ったら必ず買う」「あんこが上品な甘さでおいしかった!」などといった声が上がっていました。
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