新潟競馬場(c)netkeiba 7月25日の開催(札幌・新潟・中京)で発生した競走中の疾病、競走中止などの事象は下記の通り。
■札幌7R 3歳上1勝クラス
シュークリーム(牝5、栗東・西村真幸厩舎)
最後の直線コースで外側に斜行したため、5番ランプローグ(佐々木大輔騎手)、9番カイショー(横山武史騎手)、6番セガンティーニ(舟山瑠泉騎手)および12番ジーティーエスピ(丹内祐次騎手)の進路が狭くなった。この件について、鮫島克駿騎手は、8月8日(土)から8月16日(日)まで9日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止となった。
■新潟7R 新潟日報賞
ウナギノボリ(牡7、美浦・本間忍厩舎)
馬場入場後に左後肢跛行を発症したため競走除外。
■新潟9R 3歳上障害オープン
コスモチプリア(牝6、美浦・松永康利厩舎)
5号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止。馬は異状なし、土田真翔騎手は右足の負傷。
ダノンロッキー(牡5、美浦・古賀大生厩舎)
疾病を発症したため、2周目3コーナーで競走を中止。馬は鼻出血、五十嵐雄祐騎手は異状なし。
■新潟10R 3歳未勝利
アジャイブ(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)
競走中に心房細動を発症(15着)。
■中京10R 3歳上1勝クラス
コルヴァス(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)
左前挫跖を発症したため出走取消。
■新潟11R 3歳未勝利
ルディドゥゲンジ(牝3、美浦・蛯名利弘厩舎)
競走後半で外側に斜行したため、13番ケイツーキップ(水沼元輝騎手)の進路が狭くなった。この件について、嶋田純次騎手は、8月8日(土)から8月16日(日)まで9日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止となった。
(JRAのホームページより)