亡くなった祖父の家から“下駄”→並べてみると…… あっと驚くデザインに「初めて見た」「履くのがもったいない」

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2026年07月29日 09:15  ねとらぼ

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亡くなった祖父の下駄

 亡くなった祖父の家から出てきた男物の下駄。並べて分かったあっと驚く仕掛けがThreadsで話題です。この珍しい下駄が注目され、投稿は記事執筆時点で22万回以上表示され、1700件以上の「いいね!」を集めています。


【画像】驚きのデザイン


 投稿者はライターの「みと」(@mito_posi_life)さん。普段は育児や着物、家庭菜園や花などの話題を発信しています。今回話題を呼んだのは、そんなみとさんが亡くなった祖父の家で見つけた男物の下駄です。


 亡き祖父の家から、一風変わった下駄が出てきたことを明かしたみとさん。カーキの鼻緒が渋いデザインの、四角い角丸の下駄です。左右をぴったりくっつけて並べてみると……彫り物が1枚の絵になっていました! え、すごい!


 彫られた絵をよく見てみると、1人の男がざるを持ってご機嫌な様子で踊っています。その足元には滑らかな曲線を描く古典的な流水紋が。彫りの角がすり減って丸くなっていることから、かなり履かれたこともうかがえます。おじいちゃんのお気に入りだったのでしょうか?


 みとさんは「柄がつながるようになっていて とってもステキなんです  なんていう下駄なのかな?」「女の私が使っても大丈夫ですか?」と問いかけました。なお、サイズを測ったところ23センチほどだったため、息子には小さくて履かせられないとも伝えました。


 この投稿には、「とっても素敵 きっとおじいちゃん喜びます」「下駄を見る機会がないので、このような下駄初めて見ました」「素敵ですね! 柄が繋がっているものは珍しいと思います」「おしゃれを楽しんだお祖父様なのですね。すばらしい」など、すてきな下駄に注目する声が寄せられています。


 また、「せっせと磨いて艶々になさって下さい!」「履いてもらえば祖父も嬉しいと思いますよ」「激渋で使ったほうがいい」など、使いたい気持ちを後押しする声も。


 さらに、「現役の桐下駄職人ですがソレは昔のサイズで7寸7分で昔のMサイズです。鎌倉彫りを模した模様ですね。塗りも漆系ではない塗料を塗られてます。鼻緒はスエード生地のように見えます。普段履き用になります」「素敵〜ですね。鎌倉彫、ですかね?」「安来節? 踊ってるんでしょうかね」など、下駄の模様について推測する声や「鼻緒は交換、調整した方がいいかもですね、そのまま使うとすぐに切れてしまうかもしれません」など、お手入れについてのアドバイスも届いていました。


画像提供:みと(@mito_posi_life)さん



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