熊本出身テレ朝・森山みなみアナ「片付けを急がないで」 枕元の備えや避難時の注意点を呼びかけ【令和8年熊本地震】

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2026年07月29日 12:05  オリコンニュース

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森山みなみアナ (C)ORICON NewS inc.
 熊本県出身のテレビ朝日・森山みなみアナウンサー(28)が28日、自身のインスタグラムを更新。28日に発生した熊本県で最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」を受け、被災地や不安な夜を過ごす人々へ向けた温かいメッセージとともに、身の安全を確保するための具体策を呼びかけた。

【写真】テレ朝森山みなみアナが呼びかける、枕元の備えや避難時の注意点

 森山アナは「何度も続く揺れの中で、不安な時間を過ごしている方も多いと思います。どうか今は、片付けや自宅の様子の確認を急がず、ご自身と大切な人の安全を最優先にしてください」と被災者の心情に寄り添いながら、身の安全の確保を呼びかけている。

 投稿では、就寝時や避難時に役立つ身の回りの安全対策として、以下のポイントを紹介している。

・枕元に靴、メガネ、懐中電灯、携帯電話を置く
・家具や窓ガラスから離れ、すぐ頭を守れる場所で過ごす
・火や煙、切れた電線、倒れかかった建物には近づかない
・ペットのリードやキャリー、薬、フードを手元に置く
・暑さの中、我慢せず、こまめに水分をとる
・情報は気象庁や自治体など、最新の情報を確認する

 さらに、避難時の注意点として「安全にできる状況であれば電気機器のスイッチを切り、ブレーカーを落としてください。ただし、火や煙が迫っている場合は、何より避難を優先してください」と通電火災への注意喚起と迅速な避難の重要性を記した。

 また、SNS上での情報拡散についても触れ「離れた場所にいる私たちも、未確認の情報や過去の被害映像をむやみに広げないことが大切です」とデマの拡散防止や過度な不安をあおらない姿勢の重要性を伝えている。

 最後は「不安だと思います。できることを一つずつ確認しながら、どうか安全な場所でお過ごしください。これ以上、被害が広がらないことを心から願っています」という言葉で結び、被災地の安全を祈った。

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