【球宴】新庄剛志監督「ガチでこけた」ヘッスラの真相は「若月くんのちょっと前ぐらいで…」

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2026年07月30日 11:55  日刊スポーツ

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全パ対全セ 4回裏全パ無死一、三塁、若月健矢がホームスチールを決め喜ぶ新庄剛志監督(撮影・宮地輝)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7−8全セ>◇29日◇第2戦◇富山


全パのコーチを務めた日本ハム新庄剛志監督(54)がエンターテイナーぶりを発揮した。


4回無死一、三塁の全パの攻撃。一塁コーチに立った新庄監督は、両腕に身につけていた赤いリストバンドを上げたり下げたり。謎の動きの正体は重盗のサインだった。三塁からオリックス若月健矢捕手(30)が生還し任務遂行…かと思いきや、一塁から新庄監督も本塁に向かって走って、ヘッドスライディング。04年に自身が記録した球宴史上初の単独ホームスチールをほうふつとさせるプレーで、富山のファンを沸かせた。


伝説の再現…ではなかったようだ。新庄監督は「ひざ笑っとんで、これ!若月くんのちょっと前ぐらいでセーフってしようと思ったら、その手前でこけた!普通にこけた!ガチでこけた!」と真相を明かし、報道陣を笑わせた。

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