NY円、159円台に急伸=関係者「介入でもおかしくない」
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2026年07月30日 23:01 時事通信社

【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク外国為替市場で、円相場が一時1ドル=159円台に急伸した。160円を割り込むのは6月中旬以来、約1カ月半ぶり。朝方は163円台と、約39年8カ月ぶりの安値水準で取引されており、日本政府・日銀による市場介入に警戒感が高まっていた。
午前10時現在は159円70〜80銭と、前日午後5時比3円67銭の大幅な円高・ドル安。対ユーロでも1ユーロ=184円00〜10銭と3円36銭の大幅な円高・ユーロ安となっている。
前日の外為市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られたことを受け、円買い・ドル売りが優勢となっていた。日系証券筋は「FOMCを通過した直後で、為替介入が入ってもおかしくないタイミングだ」と指摘した。
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