
陸上のU20(20歳未満)世界選手権オレゴン大会(8月5日から5日間)に挑む日本代表が31日、千葉・成田市内での結団式に出席した。
今大会は男子27、女子16選手を派遣。男子は、100メートル日本歴代5位10秒00を持つ清水空跳(石川・星稜高3年)や6月の日本選手権男子400メートル障害で優勝し、歴代4位48秒09を持つ後藤大樹(京都・洛南高2年)らが選ばれた。
女子は、800メートル日本記録(1分59秒52)保持者で社会人1年目の久保凛(18=積水化学)や1500メートルで2大会連続出場のドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)らが名を連ねた。
主将は男子ハンマー投げのアツオビン・アンドリュウ(九州共立大2年)と女子400メートル障害のガードナ・レイチェル麻由(早大1年)が務める。
アツオビンは「世界がこれまで以上にハイレベルになる中、一瞬の判断が勝敗につながる。チームジャパンで一丸となって戦い抜く」。
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ガードナは「私自身の目標としては、しっかりと決勝舞台に駒を進め、U20日本記録の更新を目標に全力を尽くしたい。日本代表としての誇りを胸にチーム一丸となって、世界に挑んでいきましょう」と呼びかけた。
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