
2024年に首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件で、埼玉県所沢市の80代の夫婦にけがさせたなどとして、東京地検はきょう(7月31日)、首謀者とみられる男5人を強盗傷害などの罪で起訴しました。
強盗傷害などの罪で起訴されたのは、▼福地紘人被告(27)と、▼斉藤拓哉被告(27)、▼村上迦楼羅被告(28)、▼渡辺翔太被告(27)、▼河治柊被告(27)の5人です。
東京地検によりますと、福地被告ら5人は実行役らと共謀して2024年10月、埼玉県所沢市の住宅に住む80代の夫婦を縛ったうえ、夫を包丁で切りつけて全治2週間のけがをさせ、現金およそ16万円などを奪った罪に問われています。
東京地検は、5人の認否を明らかにしていません。
河治被告を除いた4人は、2024年10月に横浜市青葉区で起きた強盗致死事件などでも起訴されています。
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