【日本ハム】新庄監督、球宴の本盗で「左膝やったかも」SNSに心境つづる「運動会の…」

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2026年07月31日 17:55  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本ハム新庄監督(2026年7月撮影)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7−8全セ>◇29日◇第2戦◇富山


日本ハム新庄剛志監督(54)が30日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。前日に行われたマイナビオールスターゲーム2026の第2戦でみせたヘッドスライディングパフォーマンスを振り返った。


自身のパフォーマンスを報じた日刊スポーツ本紙の1面の写真と共に「子どもの運動会のリレーでお父さんが転ける気持ちがわかった」「左膝やったかも」と苦笑いの絵文字を添えながらつづった。


試合では4回無死一、三塁の全パの攻撃中に、一塁コーチに立った新庄監督は、両腕に身につけていた赤いリストバンドを上げたり下げたり。謎の動きの正体は重盗のサインで、三塁からオリックス若月健矢捕手(30)が生還し任務遂行…かと思いきや、一塁から新庄監督も本塁に向かって走り、ヘッドスライディング。04年に自身が記録した球宴史上初の単独ホームスチールをほうふつとさせるプレーで、富山のファンを沸かせていた。


しかし本人としては伝説の再現…ではなかったようで「ひざ笑っとんで、これ!若月くんのちょっと前ぐらいでセーフってしようと思ったら、その手前でこけた!普通にこけた!ガチでこけた!」と真相を明かしており、報道陣を笑わせていた。

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