
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7−8全セ>◇29日◇第2戦◇富山
日本ハム新庄剛志監督(54)が30日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。前日に行われたマイナビオールスターゲーム2026の第2戦でみせたヘッドスライディングパフォーマンスを振り返った。
自身のパフォーマンスを報じた日刊スポーツ本紙の1面の写真と共に「子どもの運動会のリレーでお父さんが転ける気持ちがわかった」「左膝やったかも」と苦笑いの絵文字を添えながらつづった。
試合では4回無死一、三塁の全パの攻撃中に、一塁コーチに立った新庄監督は、両腕に身につけていた赤いリストバンドを上げたり下げたり。謎の動きの正体は重盗のサインで、三塁からオリックス若月健矢捕手(30)が生還し任務遂行…かと思いきや、一塁から新庄監督も本塁に向かって走り、ヘッドスライディング。04年に自身が記録した球宴史上初の単独ホームスチールをほうふつとさせるプレーで、富山のファンを沸かせていた。
しかし本人としては伝説の再現…ではなかったようで「ひざ笑っとんで、これ!若月くんのちょっと前ぐらいでセーフってしようと思ったら、その手前でこけた!普通にこけた!ガチでこけた!」と真相を明かしており、報道陣を笑わせていた。
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