【阪神】「左翼」で初先発、俊敏ではないガルシアの守備力に注目 今後の起用法を大きく左右

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2026年07月31日 18:06  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 発表された両軍先発メンバー。スコアボード上には半旗が掲げられた(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト−阪神>◇31日◇神宮


阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が初めて先発する。「5番左翼」に名を連ねた。


7月21日に入団会見したばかり。ファーム・リーグ2試合を経て、1軍では代打で2回出場した。守備につくのは初めて。2軍では左翼と一塁を守った。


1軍合流後は主に左翼で練習を重ねてきた。188センチ、107キロと大きな体で、地肩はあるが、動きは日本人選手と比べると俊敏とは言えない。天然芝で独特の風が吹く甲子園よりは守りやすい神宮だが、その守備力も注目される。今後の起用法にも大きく関わってくる。

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