【広島】床田寛樹、3度目の“開幕投手”も先制許す シーズン開幕、交流戦初戦に続く後半戦初戦

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2026年07月31日 19:07  日刊スポーツ

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広島対中日 広島先発の床田寛樹(撮影・加藤孝規)

広島床田寛樹投手(31)が3度目の“開幕投手”を務めた。自身初のシーズン開幕から交流戦初戦、そして迎えた後半戦初戦。1回は2死一、二塁を切り抜けるも、2回に下位打線の連打からスクイズで先制を許した。「(この間)追い込んでやってきた。これが正解か分からないけど、正解だったという結果を出せれば」と意気込んだが、序盤につまずいた。それでも1死満塁のピンチは切り抜け、我慢の投球を続けた。

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