
<ヤクルト−阪神>◇31日◇神宮
来日初スタメンの阪神デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)のバックホームが間に合わなかった。
「5番左翼」で出場。0−1の2回2死一、二塁。ヤクルト丸山和郁外野手(27)の打球は左前に落ちた。初めての守備機会。すぐにホームへ送球も、二塁走者の長岡秀樹内野手(24)は悠々と生還した。
ガルシアは21日に四国IL高知から獲得が発表。甲子園では筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(51)とマンツーマンで左翼守備練習に励む姿もあった。
この日は下半身のコンディション不良で森下翔太外野手(25)が今季初のベンチスタート。高寺望夢内野手(23)が「6番右翼」に入る布陣を敷いた。
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