円上昇、一時158円50銭台=介入へ警戒感強く―ロンドン市場
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2026年07月31日 20:02 時事通信社

【ロンドン時事】31日午前のロンドン外国為替市場で、円相場は対ドルで不安定な動きとなり、一時1ドル=158円50銭台に急上昇した。日本政府・日銀が前日、為替介入に踏み切ったほか、米通貨当局が金融機関に為替相場の水準を照会する「レートチェック」を実施。市場では警戒感が強まっている。
午前10時現在は158円84銭〜94銭と、前日午後4時比39銭の円高・ドル安。円相場は前日、政府・日銀による円買い・ドル売り介入で一時157円台後半に急騰。その後は160円前後で推移していた。
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