【東海在住者に聞いた】買ってきてほしい「京都のお土産」ランキング! 2位は「生八ッ橋(本家西尾八ッ橋)」「生八つ橋おたべ(京都銘菓おたべ)」、1位は?

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2026年07月31日 20:20  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 長い歴史や伝統文化、美しい街並みなど多くの魅力を持ち、国内外から多くの観光客が訪れる京都府。伝統的な銘菓や上質な素材を使った商品など、さまざまなお土産が販売されています。


【画像:ランキング15位〜1位を見る】


 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「買ってきてほしい京都のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 東海在住者から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!


第2位:生八ッ橋(本家西尾八ッ橋)

 第2位には、得票率5.1%で2つのお土産が並びました。1つ目は「生八ッ橋(本家西尾八ッ橋)」です。1689年に創業した「八ッ橋屋梅林茶店」を前身とする老舗「本家西尾八ッ橋」の人気商品。創業した頃に、現在の「八ッ橋」の原型となる、橋の形をした素朴なせんべいが誕生しました。


 「生八ッ橋」は、ニッキや抹茶を練り込んだものをはじめ、春限定の桜風味など、豊富な種類がそろっています。


第2位:生八つ橋おたべ(京都銘菓おたべ)

 同率第2位の2つ目の商品は、「生八つ橋おたべ(京都銘菓おたべ)」でした。観光みやげ事業や洋菓子ブランド事業などを手掛ける「美十」の和菓子ブランド「京都銘菓おたべ」の看板商品です。


 「生八つ橋おたべ」は、「そのままでもおいしい生の生地で、新しい京都銘菓を創りたい」との思いから、1966年に誕生。コシヒカリを石臼で挽いて製粉した米粉を使用した生八つ橋に、自家製のあんを包み込んでいます。


第1位:八ッ橋(京都銘菓おたべ)

 第1位に輝いたのは、得票率5.8%の「八ッ橋(京都銘菓おたべ)」でした。八ッ橋の由来には諸説あり、一説では1685年に亡くなった八橋検校をしのび、黒谷の参道で琴の形を模した菓子が「八ッ橋」として売り出されたことが始まりだといわれています。


 京都銘菓おたべの八ッ橋は、米粉や砂糖、ニッキを主原料とした硬い焼き菓子。薄くて軽いうえに、個包装になっていて1袋に3枚入っているため、持ち歩きやすく食べやすい点も魅力です。




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