
<ヤクルト−阪神>◇31日◇神宮
阪神近本光司外野手(31)が7回の守備からベンチに下がった。
直前の打席では、この日2安打目となる貴重な左前打。大山悠輔内野手(31)の右前打で同点のホームインも果たした。この回の逆転劇に大きく貢献した。
ただ、逃げ切り態勢に入る次の守備にはつかなかった。代打に出た森下翔太外野手(25)がそのまま右翼に入り、右翼の高寺望夢(23)が中堅に回った。
5回の打席で自打球を右足に当てて、かなり痛がる様子があったが、その後も攻守に影響は感じさせなかった。
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