
【動画】初解禁の本編映像をのせ“魂の決戦”へと至る軌跡を描く! 米津玄師「夜鷹」×『キングダム 魂の決戦』公開記念PV
中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・えい政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。今年で連載20周年を迎える。
実写映画最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれ、秦(しん)国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚[そ]・趙[ちょう]・魏[ぎ]・韓[かん)・燕[えん]・斉[せい])が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
7月17日に公開された本作は、2026年実写映画No.1のオープニング成績を記録(※金土日3日間興収・興行通信社調べ)。翌週より上映館数は、全国554館(IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DXを含む)に拡大され、公開から13日間で早くも観客動員239万人、興行収入37.3億円を突破している。
本作の主題歌は、米津玄師が本作のために書き下ろした主題歌「夜鷹」。米津玄師が『キングダム』の世界に新たな魂を吹き込み、なにも持たないところから前に進み続ける人間の意志と、その奥にある葛藤が生々しく刻まれている。
|
|
|
|
描かれているのは、作中で壮絶な激闘を繰り広げる信(山崎)と万極(山田)、それぞれが歩んできた軌跡。親友・漂(吉沢亮)との別れ、秦国王・えい政(吉沢)との出会い、王騎将軍(大沢たかお)から受け継いだ想いを胸に前へと進み続ける信。一方、祖国を秦に蹂躙された深い怨念を胸に憎しみだけを力へと変えてきた万極。それぞれが背負う運命と楽曲が重なり合い、“希望”と“闇”が激突する“魂の決戦”へと至るまでのドラマが、切なくも力強く描き出される。
また、映像には、千人将となった信とともに国家存亡の危機に立ち向かう飛信隊の仲間たち、軍師となり飛信隊を支える河了貂(橋本環奈)の姿も。さらに、信と同じく大将軍を志す若き将で、楽華隊を率いる千人将・蒙恬(志尊淳)、玉鳳隊を率いる二千人将・王賁(神尾楓珠)らが戦場で怒とうの攻防を繰り広げる戦闘シーンも解禁。
加えて、騰将軍(要潤)が魅せる「ファルファル」の華麗かつ圧倒的な剣さばきや、ひょう公将軍(豊川悦司)が敵陣へ猛然と突撃する迫力のシーンも描き出され、それぞれが秦国の未来を懸けて、熱き想いを胸に戦場へ挑む姿が映し出されている。
映画『キングダム 魂の決戦』は公開中。
|
|
|
|

