【巨人】ハワード好投で熾烈極める先発ローテ争い「中10日でも中6でもいけるように」杉内コーチ

1

2026年08月01日 11:00  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対DeNA 試合後、ファンとタッチを交わす巨人スペンサー・ハワード(撮影・江口和貴)

<巨人6−0DeNA>◇31日◇東京ドーム


巨人スペンサー・ハワード投手(30)が負傷明け約4カ月ぶりの1軍登板で躍動した。初回から制球よくゾーンに散らし、6回1死まで完全投球を披露。7回には2死一、三塁のピンチを招くも無失点で切り抜け、7回3安打無失点6奪三振の好投で移籍後初勝利を挙げた。


杉内俊哉投手チーフコーチ(45)は、投球の内容を称賛しつつ「中6で回ってくれたらすごく大きい。本当ケガだけですからね、ハワードに関しては」と評した。先発陣はハワード、ウィットリーの助っ人陣に加えて井上、竹丸、小笠原、山崎、田中将、則本、西舘らレベルの高い争いが続く。「来週まだわからないですけど中10日でも中6でもいけるように、球数や練習量含めてしっかり管理していこうかなと思います」と見通しを明かした。

    ニュース設定