【中日】ぎっくり腰で降板した開幕戦以来のマツダで雪辱 アブレウ1回0封「治ったことが一番」

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2026年08月01日 22:26  日刊スポーツ

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広島対中日 6回裏広島、中日2番手のアルバート・アブレウ(撮影・加藤孝規)

<広島1−7中日>◇1日◇マツダスタジアム


中日アルベルト・アブレウ投手(30)が2番手で登板し、1回無失点で勝利に貢献した。


投球中にぎっくり腰を発症し、無念の降板となった開幕戦以来のマツダスタジアムのマウンド。「なんとか0点で抑えられてよかった」と笑顔を見せた。


6点リードの6回に登板。先頭の佐々木を遊ゴロに打ち取り、持丸には四球を与えたものの、代打佐藤啓を三飛、最後は名原を右飛に仕留めた。最速156キロをマークするなど、持ち味の出力の高さも健在。開幕戦で悔しい思いをしたマウンドで雪辱を果たし、「(ぎっくり腰が)治ったことが一番いいなと思います」と振り返った。

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