【ソフトバンク】正木智也、大谷翔平も打ったことのない角度17度の超低空弾放つ「入るとは…」

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2026年08月01日 22:36  日刊スポーツ

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楽天対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一塁、正木智也は左越え2点本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<楽天0−5ソフトバンク>◇1日◇楽天モバイル最強パーク


ソフトバンク正木智也外野手(26)が弾丸アーチを放った。


0−0で迎えた3回2死一塁の第2打席だった。1ストライクからの2球目だ。早川が投じた内角低めの直球を仕留めた。打球速度183・5キロ、角度17度。最高到達点は10メートルと超低空飛行で伸びていった打球は左翼ラッキーゾーンへ飛び込んだ。2戦ぶりの今季16号2ラン。ドジャース大谷翔平をほうふつとする超速弾に周囲はもちろん、自身もびっくりの1発だった。


○…ソフトバンク正木の16号2ランは打球角度も17度と低く、ドジャース大谷でも打ったことのないライナー弾だった。正木は「全然入るとは思わなかった。あの打球角度で入った経験はたぶんない。成長できているなと思います」とびっくり。ドジャース大谷は打球角度18度の本塁打は2度あるが、17度以下はない。

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