【阪神】選手もファンも悩ましい予報…神宮周辺は夜にかけ傘マーク 1日はゲリラ豪雨で2度中断

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2026年08月02日 11:39  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 1回表阪神2死一、二塁、打者大山悠輔の時、雨脚が強まり試合が中断(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト−阪神>◇2日◇神宮


阪神が今季5度目の同一カード3連勝を目指す(※雨天中止でカード3戦目の日程が離れた楽天戦を含む)。


気になるのは天気。予報では神宮球場周辺は夜にかけて傘マークがついている。予報は時間経過とともに変わっていくが、悩ましいのは事実だ。試合開始は午後6時の予定。


前日1日はゲリラ豪雨により2度も中断があった。白星をつかんだものの佐藤輝明内野手(27)は「やっぱり何回も体を作り直さないといけないので」と苦労した様子だったが、きょうはどうなるか。現地観戦のファンも頭を悩ませるところだろう。


先発は、阪神がプロ初勝利を目指す下村海翔投手(24)、ヤクルトがナッシュ・ウォルターズ投手(29)と予告されている。

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