【巨人】小笠原慎之介が7回2失点で2敗目「申し訳ないです」 3試合連続QSも連敗

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2026年08月02日 17:34  日刊スポーツ

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巨人対DeNA 7回表終了後、ベンチで巨人橋上秀樹監督代行からねぎらいを受け、厳しい表情を見せる先発の小笠原慎之介(撮影・江口和貴)

<巨人1−2DeNA>◇2日◇東京ドーム


巨人先発小笠原慎之介投手(28)は、7回2失点で今季2敗目を喫した。


6回につかまった。連打を浴び無死二、三塁のピンチを招くと、DeNA佐野に中前適時打、エンカーナシオンに犠飛を許し2失点。5回まではピンチを作らず危なげない投球だったが、3巡目を迎え攻略された。7回102球6安打2失点で降板し「悔しいというよりは、2点も取られて申し訳ないという気持ちが1番です」と反省。移籍後3試合連続でクオリティースタートをマークするも、2試合で黒星がつき「僕が投げて連敗しているので、何とか次は勝ってチームに貢献したいと思います」と前を向いた。

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