鈴木誠也、元CY賞右腕からマルチ安打で20戦連続出塁 カブス惜敗で3カードぶり負け越し
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2026年08月03日 06:36 ベースボールキング

カブス・鈴木誠也(写真=Getty Images)● カブス 1−2 ヤンキース ○
<現地時間8月2日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが本拠地3連戦を負け越し。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、20試合連続出塁をマークした。
鈴木は2点を追う4回裏、先頭での第2打席で先発右腕コールの低めスライダーを捉え、チーム初安打となる中越えの二塁打。続く3番マイケル・ブッシュの右前安打で本塁に生還し、反撃の1得点を挙げた。
1点を追う6回裏、無死一塁での第3打席は96.6マイル(約155.5キロ)のフォーシームを右前安打。カブスは一死二、三塁と好機を作りながら、4番アレックス・ブレグマンが空振り三振。二死満塁から6番イアン・ハップも中飛に打ち取られ、同点に追い付くことはできなかった。
鈴木は4打数2安打、2三振の内容で、前半戦からの連続出塁を「20」に更新。今季成績を打率.273、18本塁打、OPS.840としている。
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