
7月の国内新車販売台数は、前年同月比6.8%増の41万7163台だった。トヨタ自動車、ホンダが2桁プラスとなったほか、日産自動車が新型車で持ち直した。
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が3日発表した。内訳は、普通乗用車や貨物車が9.7%増の27万6679台、軽自動車が1.6%増の14万484台。
日産は軽自動車以外の登録車で、20カ月ぶりにプラスに転じた。高級ミニバン「エルグランド」やスポーツ用多目的車(SUV)の「キックス」の新モデルを相次いで発売し、台数を伸ばした。スズキやダイハツ工業も好調だった。