エンゼルス、通算91発の生え抜き外野手アデルをガーディアンズに放出 正捕手&エース右腕に続いて大解体

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2026年08月04日 04:50  ベースボールキング

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ガーディアンズに加入したジョー・アデル(写真=Getty Images)
 現地時間3日、ロサンゼルス・エンゼルスがクリーブランド・ガーディアンズとのトレード成立を発表。ジョー・アデル外野手(27)を放出し、球団18位有望株のジェイコブ・コザート捕手(23)を獲得した。



 アデルは2017年のドラフト1巡目指名でエンゼルスに入団し、2020年にMLBデビュー。2024年に20本塁打を放ってレギュラーに定着すると、昨季は37本塁打・98打点と自己最高の成績をマーク。今季は111試合で打率.239、16本塁打、OPS.682を記録している。



 過去10シーズン連続でポストシーズン進出を逃し、今季もアメリカン・リーグ最低勝率に沈んでいるエンゼルス。現地7月30日には正捕手のローガン・オハピーと救援右腕チェース・シルセスを同地区レンジャーズに、トレード期限日であるこの日も2年半の保有権が残っていた右腕ホセ・ソリアーノをブルージェイズに放出。今季6月からGM代行を務めているジョン・モゼリアック氏の下、チーム再建に向けた“解体”を進めている。

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