
帰宅してしばらくすると、ユカリちゃんから写真と一緒にメッセージが届きました。
するとまたユカリちゃんからメッセージと写真が届きます。
送られてきたのは息子とコノミちゃんが楽しくお風呂に入っている写真でした。
コノミちゃんは浴槽に浸かりながら、息子を見て笑っています。息子はシャワーヘッドをもって、洗い場で体を洗っています。
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もちろん2人とも裸なのですが、息子の方は浴槽には浸かっていないため、体の様子がわかります……。男の子だから別にいいって思われた? と、違和感をおぼえました。
その後息子は大人しく寝たようです。翌朝、ユカリちゃんから息子たちの朝食が済んだと連絡を受けて迎えに行きました。
2人は名残惜しそうにしていましたが、その日は朝のうちに別れました。しかし子どもたちはお泊まりがとても楽しかったのか、スイミングの帰りや一緒に遊んだ日に必ずといっていいほど、お泊まりをせがむようになってしまいました。

ユカリちゃんはお泊まりのたびに子どもたちのお風呂の様子や、眠っている写真を送ってくれます。私を安心させるための連絡かもしれませんが、私はどうしても裸の写真に抵抗があって慣れません。

息子のはじめてのお泊まりのとき、私はユカリちゃんから遊びやお風呂の写真を送られて、少し違和感を覚えました。翌朝名残惜しく別れた2人はその日以降も「泊まりたい」と希望するようになってしまい、私は時々ユカリちゃんの好意に甘えてお泊まりさせてもらうことにしました。でも私はやっぱりユカリちゃんが子どものお風呂を撮影するのには抵抗を感じてしまいます。そんな私とは対照的にユカリちゃんは全く気にしていないようです。私が神経質すぎるのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・水戸さゆこ 編集・横内みか
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