
9月に日本で開催されるアジア大会愛知・名古屋(9月19日〜10月4日)で行われるソフトボールの対戦カードが3日発表され、日本(世界ランキング1位)は初戦で前回大会4位のフィリピン(同13位)と対戦することが決まった。直近では、7月に行われたソフトボール女子ワールドカップで、4−0と日本がフィリピンに完封勝ちを収めている。前回銀の中国とは、予選ラウンド最終戦で対戦する。
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
ソフトボールは1990年北京大会から正式種目となり、日本は3大会続けて決勝で中国に敗れ銀メダル。2002年の釜山大会で初優勝を飾ると、以降4大会連続で金メダルを獲得。2023年のアジア大会杭州でも、予選から6戦全勝で締めくくり、大会6連覇を達成した。初優勝の02年釜山大会から7大会連続出場の“レジェンド”上野由岐子を中心に、ソフトボール日本代表は前人未踏の7連覇に挑む。
今大会は予選ラウンド全8チームが総当たりで対戦。上位4チームが3位決定戦(3位vs4位)と決勝(1位vs2位)に進出する。
※世界ランキングは25年12月31日時点
※写真は前回大会優勝時の上野由岐子選手(23年、中国・杭州)
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【ソフトボール日程・対戦相手】
会場:安城市総合運動公園ソフトボール場
■予選ラウンド
9月26日(土) 15:15〜 vsフィリピン
9月27日(日) 15:15〜 vsタイ
9月28日(月) 15:15〜 vs香港
9月29日(火) 15:15〜 vsシンガポール
9月30日(水) 15:15〜 vs韓国
10月1日(木) 15:15〜 vsチャイニーズ・タイペイ
10月2日(金) 15:15〜 vs中国
■決勝ラウンド
10月3日(土) 10:00〜 3位決定戦(予選ラウンド3位 vs 4位)
14:00〜 決勝(予選ラウンド1位 vs 2位)
