「リピートで買い足しました」ジップロックの“冷凍ごはん保存容器”に絶賛の声 「ラップの使用が減ってエコ」「薄型でスペースを取らない」

0

2026年08月04日 18:00  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:PIXTA)

 ごはんをまとめて冷凍しておくと便利ですが、電子レンジで温めた際の加熱ムラや、水滴によるべたつきが気になることもあります。ジップロックの「ごはん保存容器 一膳用」は、冷凍ごはんをムラなく温めやすい形状と、冷凍庫に収めやすい薄型設計が特長。ごはんをまとめて炊き、食べる分だけ冷凍しておきたい人におすすめのアイテムです。


【画像】ジップロックの“冷凍ごはん保存容器”


 ジップロックの「ごはん保存容器 一膳用」は、約180グラムのごはんを冷凍保存できる容量290ミリリットルの保存容器です。大きな特長は、電子レンジ加熱時に発生するスチームが通るよう、容器の側面に溝が設けられており、冷凍ごはんをムラなく加熱しやすい構造になっていること。


 底面には細かな凹凸があり、加熱時に出た水滴がたまることで、ごはんのべたつきを抑えます。高さを抑えた薄型なので、複数個を冷凍庫に並べても整理しやすいのがうれしいですね。


 使い方は、炊きたてのごはんを容器内側の線まで入れ、乾燥を防ぐためにすぐフタをのせます。あら熱が取れてからフタを閉めて冷凍し、食べる際はフタをずらして電子レンジで加熱。公式の加熱時間の目安は、500ワットで約3分、600ワットで約2分30秒です(自動加熱は使用不可)。


 加熱後は蒸気やフタの裏に付いた水滴でやけどをしないよう注意が必要です。また、オーブンやグリル、トースター、直火では使用できません。油分の多い食品は電子レンジでの解凍までにとどめ、糖分が多い食品や粘度の高い調味液の加熱には使用しないよう案内されています。


 サイズは幅15.6×奥行11.7×高さ3.7センチメートルで、重さは1個約33グラム。2個入と5個入が用意されており、ごはんをまとめて炊く家庭でも必要な個数に合わせて選べます。このほか、小盛用130ミリリットル(4個入)、大盛用460ミリリットル(2個入)のサイズ違いもラインアップしています。


購入者の声

 Amazonのレビューでは「容器が適度に薄く弾力性があって、冷凍したご飯を取り出しやすく使い勝手がよいです」「レンジで解凍してもふっくら」「薄型で冷凍庫スペースを取らない」「リピートで買い足しました」「ラップの使用が減ってエコ」といった声が上がっていました。


フタをずらさずレンジOKなクレハのごはん保存容器もおすすめ

 クレハの「iremo(イレモ)ごはん保存容器 丸」は、2026年3月に登場した家庭用品ブランド「iremo」の冷凍ごはん用保存容器です。ブランド名は「入れもの」と「More」を組み合わせたもので、「ちょっといい!ちょうどいい!もっと使いたくなる『入れもの』」をコンセプトにしています。


 最大の特長は、フタをしたまま電子レンジで加熱できること。温めた際に発生する蒸気をフタに設けた流路から逃がす構造で、フタを開けたり、ずらしたりする手間がかかりません。底面には凸型構造を採用しており、電子レンジによる加熱ムラを抑えられるよう工夫されています。


 フタと本体のフチには溝がなく、水や汚れがたまりにくいシンプルな設計。食洗機にも対応し、使わないときは重ねてコンパクトに収納できます。サイズは、ごはん約150グラムが入る「一膳」と、約100グラムが入る「小盛」の2種類。それぞれ3個入りと5個入りがあるほか、一膳2個と小盛2個を組み合わせたアソート4個入りも用意されています。




    ニュース設定