【巨人】山崎伊織の“超緩急” スローカーブと直球の球速差は73キロで広島坂倉翻弄

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2026年08月04日 18:56  日刊スポーツ

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広島対巨人 1回裏の投球を終えベンチへ引き揚げる巨人山崎伊織(撮影・加藤哉)

<広島−巨人>◇4日◇マツダスタジアム


巨人山崎伊織投手(27)が球速差S73キロの“超緩急”で魅了した。


2回無死、広島5番坂倉への3球目。カウント1−1から、ゆるい山なりのスローカーブを投じた。球場表示は75キロ。思いもよらぬボールで見逃しのストライクを奪うと、最後は148キロ直球で詰まらせ、左飛に打ち取った。スローカーブと直球の球速差は73キロ。遅球と速球を自由自在に操った。

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