
半導体の受託製造で世界最大手の台湾のTSMCは、熊本の被災地の復興支援のため2億5000万円を寄付すると発表しました。
先月28日に熊本県で発生した地震を受けて、熊本に工場があるTSMCはSNSで、「被災地の復旧・復興支援のため2億5000万円を寄付することを決定した」と投稿しました。
また、「熊本はTSMCのグローバル生産における重要な拠点の1つ」とした上で、「今後も現地の状況やニーズを注視し、できる限りの支援を継続していく」としています。
地震を受けて、台湾の銀行など多くの企業が被災地への寄付を発表していて支援の輪が広がっています。
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