水森かおり 奈良・野迫川村で雲海は見えず「リベンジしたい」も御来光には感激「とても良い朝」

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2026年08月05日 11:22  日刊スポーツ

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雲海は見ることができなかったが、御来光を見て笑顔の水森かおり(撮影・松本久)

演歌歌手水森かおり(52)が5日、奈良県野迫川村の標高約700メートルの観光名所で、雲海を見ようとしたがかなわなかった。野迫川村は雲海が発生しやすいため「天空の国」と呼ばれる景勝地。


前日には30個目となる観光大使を吉井善嗣村長から委嘱されてミニライブを実施。村民290人のうちの100人を含む150人超が会場となった公民館に駆けつけた。


午前4時にホテルを出発。「寝坊をしないように電気を付けっぱなしにしました。2時間しか寝ていない」と言いながら“待ち人”雲海の出現を待った。だが、気象条件が合わなかったのか、小さな雲の塊は数カ所にあったが大きな塊である雲海はなかった。


それでも同5時20分ごろのご来光を見て感激。「早起きをしたかいがあって、古代から変わらない山並みの景色でご来光を拝むことができました。雲海は残念だったけど、とても良い朝を迎えることができました」と笑顔。そして「次に来る機会があればリベンジしたい」と野迫川村の再訪に思いをはせた。

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