スコット(中央)の得点を皮切りにボーンマスがゴールラッシュ [写真]=Getty Images ボーンマスが、8月3日に行われた練習試合で、ジェノアに10−1の大勝を収めた。
2025−26シーズンのプレミアリーグでチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争いながら、最終的には6位で終え、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したボーンマス。127年間の歴史の中で、初めての欧州大会出場を決めた中、来る2026−27シーズンに向けた練習試合で、2025−26シーズンのセリエAを16位で終えたジェノアと対戦した。
試合は45分ハーフの90分間ではなく、30分を4本の計120分間という形式で行われたものの、最終的な結果は10−1とボーンマスの大勝。イングランド代表MFアレックス・スコットのゴールで先手を取り、1本目の30分間を1−0で終えると、続く2本目ではジェノアに先手を取られたものの、オランダ代表MFジャスティン・クライファートのPKを筆頭にゴールを重ね、2本目のみのスコアを3−1で終える。3本目と4本目はどちらも3−0で、最終的なスコアは10−1となった。
先のとおり、試合は90分間ではなく120分間の開催。とはいえ、衝撃的な大差がついたことは事実。昨季、ボーンマスにEL出場権をもたらしたアンドニ・イラオラ監督はリヴァプールの新監督に就任しており、新たにマルコ・ローゼ監督を迎え入れてのシーズンだが、今季のボーンマスも勢いがありそうだ。
【ハイライト動画】衝撃の10ゴールを一挙プレーバック
All the goals as we beat Serie A side Genoa 10-1 in a pre-season friendly 🙌 pic.twitter.com/qtfBcMXcnz— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) August 4, 2026