新築戸建価格が止まらない 東京23区は初の9,000万円超え、首都圏7エリアで最高額

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2026年08月05日 11:40  マイナビニュース

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アットホームは、「2026年6月・新築戸建の価格動向」について7月28日に発表した。調査はアットホームラボが委託されて行ったもので、首都圏の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格から分析している。


首都圏全体の平均価格は前月比、前年同月比ともに上昇した。



エリア別の前月比は、5月に下落していた千葉県西部が回復したことで再び全8エリアで上昇となった。また、前年同月比では15カ月連続で全エリアが上昇した。



なお、東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の7エリアは2017年1月以降最高額を更新し、東京23区の平均価格は初めて9,000万円を超えた。


首都圏では価格上昇が続き、東京23区の平均価格はついに9,000万円を突破した。住宅価格の高騰が続くなか、購入のハードルは一段と高まっている。(安藤美耶)

このニュースに関するつぶやき

  • 嘗てのバブルと一緒…。あの頃は不動産を転がしていたのが銀行や企業(あとは闇社会も…)だったが、今は何が買い漁っているのだろうか?!
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