
NEXCO西日本は、熊本地震の影響により、九州自動車道と南九州自動車道の一部区間で通行止めが続いていることから、広域迂回を求めている。
九州自動車道の松橋インターチェンジ(IC)〜えびのIC間と、南九州自動車道の八代ジャンクション(JCT)〜日奈久IC間で、通行止めが続いている。
東九州自動車道への広域迂回を行ったETC車を対象に、九州自動車道経由の通常時の通行料金よりも割高にならないようにする料金調整を行う。
お盆期間の8月7日から16日にかけて、通行止めの端末となるIC出口を先頭にした渋滞、広域迂回での東九州自動車道と大分自動車道で渋滞の発生を予測している。
また、被災地での復旧活動や物資輸送を円滑に進め、交通渋滞の発生を防ぐ観点から、不要不急の移動は控えるよう求めている。
|
|
|
|

