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お弁当には温かいごはんを持っていきたいものの、朝から炊飯器を動かすのは面倒。まとめて炊かずに、食べる分だけ用意したい人もいるでしょう。サーモスの「ごはんが炊ける弁当箱」なら、生米と水を入れて電子レンジで加熱するだけで炊飯でき、炊飯後はそのまま持ち運べるため、職場や学校のランチで温かいごはんを楽しみたい人にもおすすめです。
サーモスの「ごはんが炊ける弁当箱 JBS-360」は、電子レンジで炊飯できるごはん容器と、ステンレス製魔法びん構造の保温ケースを組み合わせた弁当箱。1食分のごはんを簡単に炊飯でき、炊きたてのごはんを、そのままランチへ持ち出せるのが魅力です。
炊飯方法は、まずごはん容器の米ラインまで白米を入れて洗い、米と水のラインまで水を注いで炊飯パーツを取り付け。電子レンジの500Wで8分加熱したら、容器を保温ケースへセット。炊飯パーツをごはん容器のフタに付け替え、30分以上保温して蒸らせば完成です。専用ポーチに入れた場合の保温効力は6時間で57度以上。保温ケースを除く部品は食洗機に対応しているため、使用後のお手入れもしやすい仕様です。
炊ける量は茶わん約1.6杯分に当たる0.7合で、実容量は0.36リットル。持ち運び時の本体サイズは、幅10×奥行9.5×高さ12センチメートルです。電子レンジは庫内の高さが15センチメートル以上必要です。本体の重さは、専用ポーチと炊飯パーツを含めて約400グラムです。なお、炊飯できるのは無洗米を含む白米のみ。玄米や炊き込みごはん、おかゆなどの調理には使用できません。
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メーカー希望小売価格は6600円ですが、サーモス公式オンラインショップでは3850円で販売しています。
Amazonのレビューでは、「5時間たっても温かくて美味しく食べれます」「ちゃんと炊けるし、ご飯も美味しい」「朝一番美味しく炊けて、昼ホカホカ御飯がたべられる幸せ」「お昼のご飯が少し楽しみになりました」「保温バッグに入れてそのまま持ち出せるのは気が利いているし使い勝手が良い」といった声が寄せられています。
クレハの「iremo(イレモ)ごはん保存容器 丸」は、2026年3月に登場した家庭用品ブランド「iremo」の冷凍ごはん用保存容器です。ブランド名は「入れもの」と「More」を組み合わせたもので、「ちょっといい!ちょうどいい!もっと使いたくなる『入れもの』」をコンセプトにしています。
最大の特長は、フタをしたまま電子レンジで加熱できること。温めた際に発生する蒸気をフタに設けた流路から逃がす構造で、フタを開けたり、ずらしたりする手間がかかりません。底面には凸型構造を採用しており、電子レンジによる加熱ムラを抑えられるよう工夫されています。
フタと本体のフチには溝がなく、水や汚れがたまりにくいシンプルな設計。食洗機にも対応し、使わないときは重ねてコンパクトに収納できます。サイズは、ごはん約150グラムが入る「一膳」と、約100グラムが入る「小盛」の2種類。それぞれ3個入りと5個入りがあるほか、一膳2個と小盛2個を組み合わせたアソート4個入りも用意されています。
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