U18世界最高・後藤大樹が男子400mH予選で貫禄のレース、余力を残しながら組1位で準決勝進出【U20世界陸上】

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2026年08月07日 04:19  TBS NEWS DIG

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■オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会(日本時間7日、米・オレゴン)

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男子400mハードル予選に、後藤大樹(17、洛南高校)が出場し、50秒45で準決勝進出を決めた。

予選6組で登場した後藤は、最も内側の第1レーンからスタートを切った。勢いよく飛び出した後藤はグングンと加速してトップに躍り出ると、直線に入っても勢いは衰えず後続を引き離してフィニッシュ。余力を残しながら準決勝進出を決めた。

後藤は今年6月の日本選手権に出場し、予選で48秒31のU18世界最高をマークすると、決勝では自ら打ち立てた記録をさらに塗り替える48秒09をたたき出した。高校2年生にして日本の頂点に立ち、9月に開幕するアジア大会代表にも選出されている。

また、同8組で登場した千葉遼(18、法政大学)も51秒58で組2位となり準決勝に駒を進めた。

さらに女子400mハードル予選では、女子キャプテンを務めるガードナ レイチェル麻由(18、早稲田大学)が58秒50で組1位となり、準決勝進出を決めた。また、男子3000m障害に出場した古賀想太(18、筑波大学)は、8分53秒42で予選2組の7位に入り、見事決勝進出を果たした。

※写真は日本選手権の後藤選手

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