




「下の子が小学校卒業するまでは、正月やお盆に義務感で帰省していた」
会社で何気なく話題にした帰省での悩み。キドさんの話を聞くと、私と同じ境遇でした。
キドさんは子どもの生活が変わったことを言い訳に帰省しない選択をしたようです。

親子関係は、物理的な距離も含めて本当に人それぞれで、これが正解という形はないのだと思います。
キドさんと話すうちに、帰省を「義務だから帰らなきゃ」と思い込む必要はないのかもしれない、と考えを改めるようになりました。
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娘から「なぜ(実家に)来るのか」と問われ、私は「帰省しない」という選択肢を考えたことがないことに気づいて答えに詰まります。そして楽しくない帰省に疑問を抱いたまま帰宅して、自宅の心地よさを実感しました。その後同僚から義務的な帰省をやめて気持ちが楽になったという経験を聞き、実両親だからこそ感じる気疲れの話でも共感し合いました。時代の変化で帰省の意味も変わっていると気づいた私は「行かなければならない」という思い込みを見直し、自分なりの実家との距離感を考え直すことになったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・祐祐多

